【INVASE Pro(インベース プロ)】ってどんなアプリ??徹底レビュー!!
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今回紹介するのは、不動産投資アプリ「INVASE Pro(インベース プロ)」です。
不動産投資って、アプリをインストールする前からつい身構えてしまいがちですよね。
「いきなり営業されるんじゃないの?」
「無料って書いてあるけど、あとから高い料金がかかるんじゃないの?」
「そもそも自分の年収で物件なんて買えるの?」
「今持っているマンションの価値って、どれくらいなんだろう?」
こうした不安を抱えている人にこそ、INVASE Proは一度チェックしておいてほしいアプリです。
なぜなら、INVASE Proは単なる物件検索アプリではなく、借入可能額の診断、必要自己資金の確認、収益物件の検索、保有物件の資産評価、チャット相談までをスマホ上でまとめて確認できる総合型のアプリだからです。
不動産投資のこわいところは、「なんとなく良さそう」という雰囲気だけで話を進めてしまう点です。価格、利回り、ローン、自己資金、将来の売却。これらの数字をあいまいなまま進めると、後から不安が膨らみがちです。
その点INVASE Proは、最初に「自分はいくらまで借りられそうか」「その物件を買うなら自己資金がどれくらい必要か」を確認しながら検討できるので、初心者でも現実的に考えやすい設計になっています。
この記事では、INVASE Proの特徴・メリット・注意点・料金・向いている人を、初心者目線で整理してまとめました。
先に結論
INVASE Proは、「いきなり物件を買う」ためのアプリというより、まずは自分の投資可能ラインを把握するための無料ツールとして使うのがおすすめです。急いで物件を買わなくても、借入可能額や必要自己資金、保有物件の価値をスマホで確認できるため、不動産投資の入口として相性が良いアプリです。
INVASE Pro(インベース プロ)ってどんなアプリ?
INVASE Proは、株式会社MFSが運営する不動産投資サービス「INVASE」のアプリ版にあたります。
ざっくり言えば、これから不動産投資を始めたい人、すでに物件を所有していて資産価値を知りたい人、ローンや売却を見直したい人に向けたアプリです。
一般的な不動産アプリは、まず物件を検索して、気になる物件に問い合わせて、そこからローンの話に進むケースが多いと思います。
ですが、初心者にとってはこの順番が一番こわい部分です。
「この物件いいな」と思っても、自分に買えるかが分からない。ローンがどれだけ通るのかも分からない。自己資金がどのくらい必要なのかも分からない。結局、問い合わせるまで先に進めない、というパターンになりがちです。
INVASE Proは、ここをかなり現実的にしてくれます。
先に借入可能額を診断し、その条件に合わせて物件を探せるため、夢物語のような物件をいきなり眺めるのではなく、自分の条件に近い物件を見ながら検討できるのが大きな魅力です。
INVASE Proの基本情報
| アプリ名 | INVASE Pro(インベース プロ) |
|---|---|
| ジャンル | 不動産投資・ファイナンスアプリ |
| 運営 | 株式会社MFS |
| 利用料金 | 無料(通信費、物件購入時の諸費用、各種手数料は別途発生する場合あり) |
| 主な機能 | 借入可能額診断、収益物件検索、必要自己資金の確認、物件ごとのリスク・リターン確認、資産評価、チャット相談 |
| おすすめ度 | ★★★★★ まず無料で情報収集したい人にかなり向いています |
INVASE Proの主なメリット
1. 自分の借入可能額がわかるから、物件探しが現実的になる
INVASE Proを使って一番ありがたいと感じたのは、物件探しを始める前に借入可能額の目安を把握できる点です。
不動産投資にありがちな失敗が、「先に良さそうな物件を見つけたあとで、資金面でつまずく」というパターンです。
たとえば販売価格だけを見て「これならいけそう」と感じても、実際には頭金、諸費用、ローン条件、毎月の返済、空室リスク、修繕費など、確認すべき数字がたくさん絡んできます。
INVASE Proでは、最初に年収や勤務先などの情報を入力して借入可能額の目安を算出したうえで物件探しに進めるので、検討のスタート地点がぐっと明確になります。
これは初心者にとってかなり助かるポイントです。
不動産投資は金額が大きいぶん、勢いだけで進めるのは難しいジャンルです。だからこそ「自分はどのくらいの規模感で考えればいいのか」が早い段階で分かるだけでも、不安がかなり軽くなります。
2. 物件ごとの必要自己資金が見えるのが便利
不動産投資で見落とされがちなのが、物件価格そのものより購入時に必要な自己資金です。
同じ物件価格でも、ローン条件や融資の付き方しだいで、必要な自己資金は変わります。
INVASE Proでは、借入可能額の条件にもとづいて、物件ごとに必要な自己資金の目安を確認しながら物件を探せます。
この機能はかなり実用的です。
不動産投資に慣れていない人ほど「利回りが高い」「価格が安い」だけで判断しがちですが、実際には買えるかどうか、買った後に無理が出ないかこそ大事です。
必要自己資金が見えていれば、「この物件は見映えは良いけど、自分には少し重いかも」「この条件なら現実的に検討できそう」と判断しやすくなります。

3. リスクとリターンを数字で見られる
投資で大切なのは、良い面ばかりに目を向けないことです。
どのくらい利益が見込めるのか、どんなリスクがあるのか、毎月のキャッシュフローはどうなるのか。この部分を見ずに進めると、後から「こんなはずでは…」となりがちです。
INVASE Proでは、物件ごとに利回りやキャッシュフローの分析、リスク・リターンの可視化を確認できるのが大きな特徴です。
もちろん、アプリ上の数値だけで最終判断するのは危険です。実際に購入を検討するなら、物件資料、管理状況、修繕履歴、周辺相場、出口戦略まで確認する必要があります(ここはアプリ任せにせず、自分の目でも確かめましょう)。
それでも、最初の段階から数字を見て比較できるだけで、かなり冷静に判断しやすくなります。
印象としては、INVASE Proは「買わせるためのアプリ」というより、数字を見ながら冷静に考えるためのアプリに近いです。
4. アプリ内チャットで相談できる
INVASE Proでは、気になる物件があればアプリ内のチャットから直接問い合わせが可能です。
不動産投資の相談って、いきなり電話や対面だとちょっとハードルが高いですよね。
「まだ本気で買うと決めたわけじゃない」
「ちょっと聞きたいだけなのに営業されたら嫌だな」
「仕事中は電話に出にくい」
こうした人にとって、チャットやオンライン面談で進められるのはかなり気楽です。
もちろん、最終的に購入やローンの話に進めば確認すべき内容は増えますが、最初の情報収集や疑問解消の段階でスマホから相談できるのは、忙しい会社員でも使いやすいポイントです。

5. 保有物件の資産価値も見られる
INVASE Proは、これから物件を買いたい人だけでなく、すでにマンションなどを所有している人にも便利です。
保有物件を登録すれば、AIによる時価や純資産の確認、適正賃料や利回りの分析、売却相談などにも活用できます。
不動産は、株のように毎日はっきりした価格が表示されるものではありません。
だからこそ、保有物件が今どれくらいの価値なのか、売るならどんな選択肢があるのか、ローンを見直す余地があるのかを定期的にチェックしておくことが大事です。
INVASE Proの資産評価機能は、「買って終わり」ではなく所有後の見直しまで意識したい人に合っています。
INVASE Proの料金・手数料は?無料でどこまで使える?
ここはかなり大事なポイントです。
INVASE Pro自体のアプリ利用料は無料です。ダウンロード・登録・基本利用に月額課金が発生するタイプではありません。
ただし、完全にすべてが無料というわけではありません。
公式FAQでも、アプリ利用料は無料ながら、通信費は利用者負担で、物件購入時には諸費用などが発生する旨が案内されています。
さらに、関連サービスを利用してローン紹介や借り換え、売却などに進む場合は、内容に応じた手数料が発生します。
| 項目 | 料金・手数料 |
|---|---|
| INVASE Proアプリ利用料 | 無料 |
| 物件情報の閲覧・ユーザー登録・資料請求 | 無料 |
| 無料カウンセリング(Journey) | 無料 |
| INVASE ローン紹介 | 融資承認金額(元本)の1%、最低手数料35万円(税別) |
| INVASE 借り換え | 借り換えメリット額の11%(税込)、下限385,000円(税込) |
| 売却査定 | 査定・カウンセリングは無料。売却成約時に媒介手数料が発生 |
つまりINVASE Proは、情報収集・診断・相談の入口としては無料で使いやすいものの、不動産購入・ローン紹介・借り換え・売却成約などに進む際は、各種費用をきちんと確認しておく必要があります。
この点を最初から明示してくれているのは、むしろ安心材料といえます。
無料アプリだからといって何も考えずに進めるのではなく、「どのタイミングで何に費用がかかるのか」を意識しながら使うのがおすすめです。
INVASE Proは怪しい?安全性はどう?
「不動産投資」「無料診断」「ローン」というワードが並ぶと、ちょっと怪しさを感じる人もいるかもしれません。
ですが調べてみると、INVASE Proは株式会社MFSが運営する不動産投資サービスのアプリ版で、公式ストアにも掲載されています。App Storeではファイナンスカテゴリのアプリとして配信されており、販売元もMFS, inc.と確認できます。
また、公式FAQでは個人情報の取り扱いについて、株式会社MFSがプライバシーマーク付与事業者である旨にも触れられています。
もちろん、だからといって「絶対に損しない」「誰でも儲かる」という話ではありません。不動産投資はあくまでも投資なので、空室、家賃下落、金利上昇、修繕費、売却価格の変動などリスクは伴います。
つまり、アプリ自体が怪しいというより、不動産投資という大きなお金が動くジャンルだからこそ、利用者が数字と条件をしっかり確認する必要があるというイメージです。
INVASE Proは、その確認作業の入口として使いやすいアプリだといえます。
INVASE Proはどんな人におすすめ?
INVASE Proは、次のような人に特におすすめできます。
- 不動産投資に興味はあるけれど、何から手をつければいいか分からない人
- 自分がどれくらい借りられるのか、まずは目安を知りたい人
- 物件価格だけでなく、必要自己資金も見ながら物件を探したい人
- 収益物件のリスクとリターンを数字で把握したい人
- すでに保有しているマンションの時価や純資産を確認したい人
- 対面より、まずはスマホやチャットで相談したい人
逆に、すでに特定の不動産会社と深く取引していて、融資先も自分で探せる上級者には、少し物足りなく感じる部分があるかもしれません。
とはいえ初心者から中級者にとっては、借入可能額・物件検索・自己資金・資産評価・相談までを一本にまとめてくれるので、かなり使いやすいアプリです。
INVASE Proの始め方
始め方はとてもシンプルです。
- App StoreまたはGoogle PlayからINVASE Proをダウンロード
- アカウント登録
- 年収や勤務先など、診断に必要な項目を入力
- 借入可能額の目安を確認
- 条件に合う物件を検索
- 気になる物件があればチャットで相談
保有物件の資産評価を使いたい場合は、物件情報を入力して評価額や純資産の確認に進みます。
最初から購入前提で進める必要はまったくありません。
まずは「自分の条件だと、どのくらいの物件が現実的なのか」を眺めるだけでも十分です。
まとめ:INVASE Proは無料で使える不動産投資の羅針盤
INVASE Proは、これから不動産投資を始めたい人、保有物件の価値を知りたい人にとって、かなり頼もしいアプリです。
特に良いと感じたポイントは、次のとおりです。
- 無料で使える
- 借入可能額の目安がわかる
- 物件ごとの必要自己資金を見ながら探せる
- 利回りやキャッシュフロー、リスクを確認しやすい
- 保有物件の資産評価にも使える
- チャットやオンライン相談で進めやすい
不動産投資は、知識ゼロで突っ込むと少し怖さのあるジャンルです。
ですが、最初に数字を確認して、自分の条件を知り、必要ならプロに相談できる環境があれば、ぐっと始めやすくなります。
INVASE Proは、まさにその入口として使いやすいアプリだといえます。
「いつか不動産投資をしてみたい」
「自分の年収だといくら借りられるのか気になる」
「今持っている物件の価値を知りたい」
こうした人は、まず無料でダウンロードして、自分の投資可能ラインを確かめてみるのがおすすめです。
おすすめポイント
INVASE Proは、いきなり物件を買うためではなく、まず「自分の数字」を把握するために使うのが正解です。無料で借入可能額や物件ごとの自己資金を確認できるので、不動産投資が気になる人にとっては、情報収集ツールとしてかなり有用です。
※本記事は情報提供を目的としたものであり、投資成果を保証するものではありません。不動産投資には価格変動、空室、金利上昇、修繕費、流動性などのリスクがあります。サービス利用や契約の際は、必ず公式情報・契約内容・手数料・リスクを確認してください。